社会保障費131兆(笑)防衛費は6兆

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さくたろうの考え

こんにちは。さくたろうです。
今年ももう少しで終わりますね。1年に1つ以上、やりたいことをやっていきたいなーと思ってます。
今年はさくたろうyou tubeを始めることができたけど、来年はひどいさくたろうの英語力を何とかするために、海外に行きたいと考えています笑
果たして叶うのでしょうか。いや、叶うではなく、やるか、やらないかですね。
株も、買うか、買わないかですもんね。

最近防衛費の問題をめっちゃニュースで見ますね。
人それぞれ意見があるところだと思います。
さくたろうは、昔ゲームの「信長の野望」が大好きでした(特に武将風雲録・天翔記)。
弱い国で始めるのが好きなんですけど、織田軍や武田軍・大友軍などのムチャ強い敵国の近くにいる国で始めるのならば、
真っ先に強化しないといけないのは兵力でした。
本当に、攻める為じゃなくて、生きてく為にです。

日本はすでに国力で本当に小さくなったんだな、戦国時代で言えばどこだろう、浅井・朝倉などに近いのかな・・
強国の近くにいて、一歩間違ったらすぐに終わる・・・浅井かな・・・なんて1人で思ってます。・・あってますかね?

さて、日本で防衛費を上げるための議論が紛糾しています。
これ、結論から言うと、防衛費を上げることは必須ですよね。こんなに問題になることもなく上がるものと思ってました。
しかし増税が必要となるから、おそらくこんなに注目されたのだと思います。なんで国債じゃないのかと。

1200兆ある国債であればもう、返済は無理(とさくたろうか考えている)なので、1兆増えようが2兆増えようがあまり目立たないのではないかと思います。
でもこれができなかった理由としては、最近イギリスで国債が急落したこともあるのではないでしょうか。
イギリスは新たな資金源に増税という選択肢を取らずに国債発行に頼ったのですが、そのあと急激に国債市場が売られてしまうということが起きました。
きっとこれに本気で焦ったのは日本の財務省とさくたろうでしょう。
一瞬にして、破綻に追い込まれるということが起こりうるんだな・・・と思いました。
金利が数%も上がってしまうようなことがあれば、日本国債と日銀と住宅ローン者を中心にして、他の人達も漏れなく含んで被害を受けます。
イギリスよりもパンパンに借金が膨らんでいる日本でそれを起こしたら本当に終わりなので、全てにおいて、これからは国債発行ではなくて増税が主流になっていくのだろうなと思いました。

ざっくりですが今6兆円の防衛費を9兆円くらいにする中で、増える3兆円のうち1兆円くらいを増税で賄う。
この1兆円の増税に対してとんでもない議論が起きていますが、それを言うのであれば、言う人たちは日本の社会保障費の問題を直視した方がいい。こちらの問題はとんでもないです。

何もしないでも、社会保障費はどんどん増加しています。しかも、1兆どころではないですよ???
例えば2018年には107兆円の社会保障費の支給がありました。107兆円ですからね?
(内訳は年金57兆円・医療費39兆円・介護費11兆円)
それが今、なんと131兆円になっています。131兆円ですからね?

その増加幅は約24兆円となってます。
・・・24兆円って、数年の社会保障費の最近の増加幅だけで、防衛費本体の何倍も必要になっているという・・・
年金・医療・介護の増加幅を抑えることの方が、防衛費問題よりもとんでもなく重要なことは明白です。

換言すれば、年金を減らして病院で老人が負担する費用をちゃんと上げたりすれば、こんな議論は必要ないという事。
まさか今、国に年金や病院代を頼りっきりな老人が、防衛費の批判なんかしてないですよね・・・?
すでにこの131兆円の社会保障費のおかげで、国の借金は返済できないことが確定しているわけで、今さら反省されたとしても間に合わないのですが、この期に及んで増税はオカシイという権利は、今の高齢者世代に語る権利はありません。

そして今の今でも、社会保障費は税金では賄いきれず、その30%(30兆円以上)を国債を発行して補填している・・・。
この国債で補填している金額も、すでに防衛費全体(6兆円でも、増えて9兆円になっても)を越えている・・・こんなんどう考えたってオカシイ。

本当に、ケタが違うんです。社会保障をするというのは。
もともとローマ帝国の時代から、いやそれ以上前から、国が社会保障をするということは、とても高くついていたようです。
社会保障とは、国が崩壊する理由として十分な破壊力を持つ要素です。
もちろん信長の野望のときには、それぞれの国は社会保障まで手を出すことはしていなかった。いや、できなかった。
それが、この高齢社会となった後では尚更です。社会保障を一旦やめるか、ご破産にしてむちゃくちゃ配分を低くして組み直す他ない。

悲しいのは、さくたろうがどれだけ騒いだところで、すでに手遅れであることです。
さくたろうの最新youtubeで、ポンジースキームの説明をしました。そこで触れている通り、立ち行かないシステムは一刻も早く精算しないと被害は甚大になってしまいます。

ミサイルを撃ち込まれることは何としても避けなければいけません。そんなんで殺されたら、死んでも死に切れません。
しかし今、ミサイルを撃ち込まれることと同じくらい、いやそれ以上に?差し迫った危機。
綺麗事なしに、そのどちら(防衛費・社会保障費)にも目を向けないといけない。
どんなに受益者(主に老人)に不利な内容であっても、今、社会保障費を極限までカットしないといけない。

もう、手遅れだと思う。着手するまでに、日本はあまりにも遅すぎた。
でも、何もやらないで先延ばしにすることは、極限の極限まで最悪な事態を、引き起こす。
歴史はそれを証明している。

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